正しい化粧水の付け方と選び方のポイントって?

化粧水は洗顔後に最初に使用するアイテム、ですからスキンケアの土台を整えるとともに、洗顔後の肌を整える役割も備えています。

洗顔後すぐに使う化粧水はまず、敏感な状態の肌でも問題なく使えるかが大前提

それだけに適切な製品を選ばないとスキンケア全体の効果が弱まってしまうほか、肌トラブルの原因を作ってしまう恐れもあります。

 

現在ではさまざまな有効成分を配合し、効果をアピールした化粧水が増えていますがまずは化粧水そのものの役割をしっかりこなすことができるかを確認したうえで選んでいくことになります。

 

洗顔後に使うわけですから、敏感な状態の肌でも問題なく使用できることが大前提です。

 

いくら美容成分がたっぷり配合されていても、というよりも配合されているほど肌に刺激を与えやすく、洗顔後のバリア機能が低下した状態には適していない可能性もあります。

 

この点は個人差があるのであくまで自分で判断していくことが大事です。美白化粧水などはとくに注意しましょう。

 

それからどんな成分を補うのか、目的によって選ぶ基準が異なります。乾燥に悩んでいる場合には保湿成分、たるみや毛穴の開きの悩みを抱えている場合には肌を引き締める収れん効果などが求められます。

 

ただ忘れてはならないのは化粧水本来の役割がしっかり備わっていることが大前提だということです。化粧水の8〜9割は水分ですから、補える有効成分の量は美容液などに比べると限られてきます。

 

美容効果ばかりに目を向けず、その後の美容液の効果を引き出すことができるか、相乗効果が得られるかを意識したうえで選んでいくことになります。

基本的には洗顔後できるだけ早くつける、さらにハンドプレスをすることで浸透性がアップ

こうした基本的な選び方を踏まえたうえで使い方、つけ方をチェックしていくことになるわけですが、基本は「洗顔後できるだけ早くつける」ことです。

 

洗顔によって油分やセラミドが洗い流されてしまっている状態をそのままにしておくと急速に水分が蒸発していくとともに外部からの刺激を受けやすくなります。

 

これらを防ぐことこそ化粧水の最大の役割ですから、できるだけ早く使うことが大事なのです。洗顔後5分以内が理想といわれていますが、できる範囲内で早めを心がけましょう。

 

それからハンドプレス。手のひらで肌を包み込んで押し込む形でつけると浸透がアップします。そのためにも化粧水を手に取ったらまず手のひら全体に広げたうえでつけるようにしましょう。

 

また、肌の上で広げていく場合には顔の中心部分から外側へ、という順番が基本です。

 

あと選び方とも関わってきますが化粧水は高価なものを量を惜しんで使用するよりも安価なものを贅沢に使ったほうがよいといわれます。

 

乾燥している、突っ張っている部分には量を気にせずにぜいたくに使うようにしましょう。

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